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睡眠は量より質!
「寝る前」のルーティーンTIP6

人生の1/3を費やすという睡眠時間の改善で、
日中のパフォーマンスもグッとUP!
睡眠の質を上げる“ストデパ的”ぐっすり睡眠術をお届け。

1. 寝室の環境作り

快適な寝床内温度は33度±1度、湿度50%±5度と言われています。温度は夏28度以下、冬18度以上に湿度は通年40~60%がベスト。寝具やエアコン、着衣の量で調整をしよう。季節に関係なく、空気の入れ替えをして常に部屋をクリーンにしておくことも重要。さらに、就寝2時間前からはダウンライトすることで快眠へ導いてくれる。

2. 寝室は優しいカラーリングでリラックス効果UP

ベージュ、ブラウン、ブルー、パステルのリラクゼーションカラーは心身が休まる空間作りをしてくれます。寝室コーディネートの参考にしてみて。また、リラックス効果を高める香りやアロマオイルを使うのもオススメ。

3. 睡眠を促す心地のよい音

実は、完全な無音状態よりも、自然に近い音が流れていた方が入眠できると言われています。寝室は図書館レベル(40デシベル以下)の静けさが理想とされています。もしも、外の音が気になる場合はリラックスのできる音楽を流すのがオススメ。騒音が音楽でマスキングされて、気にならなくなります。

4. ストレスを感じたらお腹をゆるめる

硬くなったお腹をゆるめるには、ヒザを曲げるのが◎。あお向けの姿勢やベッドに横になって足を抱えるとリラックス効果があると言われています。

5. 体を温める

忙しい毎日についついシャワーだけで済ませる人も多いハズ? 質の良い睡眠を作るためには就寝前に湯船につかり、しっかりと体を温めることが重要です。体を芯から温めるためには、39℃のぬるめのお湯に30分間入浴するのが理想。入浴後は、10分程度の軽いストレッチをすることでより入眠へ導いてくれます。オススメはヨガの「鋤のポーズ」。背中のコリがほぐれ、体がしっかりと伸びると血液が脳にスムーズに流れ、ぐっすり眠ることができます。また、意外と勘違いしている人が多いのが、ソックスを履いたままベッドに入ること。寝ている間は足からも汗が出ており、汗を放っておくことで逆に足が冷えてしまうので要注意。寝る前はソックスを脱いでおこう。

6. 毎日15分間の運動を習慣化する

日々の運動の習慣が睡眠の質を上げることは海外で確認されています。長期的に運動を続けることで寝つきがよくなり、夜中に目を覚ますことが減ります。ふと思い立って週に一度だけ10キロを走るよりも、毎日の通勤で片道15分歩く方が効果的です。

最後に悩める女子にプチ情報。毎晩、気になるあの人からのメールをチェックするのもいいけれどトラブルを避けたければ、感情がたかぶりやすい夜に書いたラブレターは出さない方がベター。きっと、翌朝読み返すと「出さなくてよかった」と、ほっとすることがほとんど。夜のメールは保存ボックスにしまっておいて。早速、今夜から活用できる6つのルーティーンで上質な睡眠を作ろう。これで明日のパフォーマンスもグッとUPすること間違いなし!!