紫外線対策×日焼け止め×髪に注意 紫外線対策×日焼け止め×髪に注意

──「今欲しい」のキーワード──

紫外線対策×日焼け止め×髪に注意



紫外線のピーク月を迎えて、
紫外線対策の最新情報をチェックしている方が多いのでは?
UVケア最前線は「髪の日焼け」。
マスクで顔を隠し暑苦しいから無帽だと
太陽に一番近い部分にトラブルが集中しても仕方がない。
そこで注目したいのが、
ヘアのサンプロテクトから、
シャンプー、トリートメント。
今シーズンは、帽子のトレンドも帰還。
顔に影をくれるから快適だよ、と教えてくれます。

なぜ紫外線対策が必要なのか?

  • 日焼けと老化とアンチエイジングの関係

    紫外線には、UV-A、UV-B、UV-Cがあり、主にUV-Aが日焼けの元。
    3種のうちで最も波長が長いため、皮膚の真皮にまで届いてコラーゲンを破壊。しわ、たるみの原因に。
    紫外線の一部は、目の奥にある水晶体や網膜まで到達するので白内障の原因になるとも。


    一方で、健康のためには日光浴も必要とされています。
    紫外線UV-Bを浴びることで、カルシウムの吸収促進・骨の形成・筋力を高める効果があるビタミンDを体内で生成するそう。
    それでも、真夏(薄曇りの晴天程度)に日焼け止めなしで3分間ほど日光を浴びれば十分。


    紫外線対策をすることは、目に見える老化を食い止め健康をキープすること、と言えます。

気になるキーワードからUVケア

UVケアに関して今一番気になるものは?
下のボタンをタップして、問題解決の糸口をみつけて!


ヘアオイルで髪の紫外線対策

髪を紫外線による乾燥からプロテクトしてくれるパフュームオイル。
ドライヤーの熱からも頭皮・髪を保護する上に、汗をかくと気になる頭皮臭がいい香りに。
グレープフルーツやゼラニウムをベースに、パルマローザ、マジョラム、ミルラなど深みのある香りをブレンド。
楽しく元気な気分を運んでくれ、太陽のような明るさが香ります。
2浴に別れた層のシェイクで混ぜてからスプレーして。

グロス&パフューム sun 30ml/ 4,620円

帽子で髪の紫外線対策

気温が高いと「蒸れてもっと暑いかも」と思いがちな帽子。
かぶってみると、直射日光を避けて顔に影を作ってくれるので、想像以上に快適。
幼い頃に「帽子をかぶりなさい」と言われたのも納得。
『Chapeau d’ O』のハットは、広め幅のつばと程良い角度が、かぶると顔にしっかり影を作ってくれる。
紫外線遮蔽率90%以上。 コンパクトに折りたためるので、バッグにしまっておく時もかさばらない。

パナマやカンカン帽のように、帽子と頭の間にスペースができる形のほうが頭皮温度が上がりにくいので、猛暑におすすめ。

Chapeau d’ O PaperBraid Capeline/ 17,600円

肌の紫外線対策最前線は
ナチュラル、スティックタイプ、紫外線吸収剤不使用

硬めのテクスチャーを素肌に伸ばすと、薄皮で覆われる感覚。
しっかり塗れている感覚と、手軽に塗り直しができるテクスチャーとパッケージ。
『erbaviva』のサンスティックは、SPF30 PA+++。
赤ちゃん、子供も使えるナチュラルな成分で、紫外線吸収剤不使用。
肌荒れを防ぐアロエベラ液汁配合、ふんわりラベンダーの香り。
ここ数年のトップランナー、UVミルク系だけでは心もとないかも? と思っている方は、塗り直し用にお試しを。

erbaviva サンスティック SPF30 PA+++ 18g / 3,190円

サングラスで目の紫外線対策

マスクがデフォルトの今、「サングラスをすると不審者のようかな……」と避けられていたサングラス。
おすすめしたいのは、『Et baas』の太陽光でレンズの色が変化するサングラス『SUNSHIFT(サンシフト)』。
例えば、地下鉄の中ではクリアだったレンズが、アスファルトの上に立つと太陽を感知して暗い色に変化。紫外線はレンズ色の濃度に関わらず99%カット。
PCやスマートフォンのブルーライトもカットしてくれるので、ずっと着けているだけで目に良いことが一日中続く。
紫外線の一部は目の奥にある水晶体や網膜まで到達するので、白内障の原因にも。
いつまでも健康な視界を保つためにも、標準装備で。

シルクマスクで紫外線対策

シルクに紫外線防止効果があるのは意外と知られていないこと。
シルクに含まれたアミノ酸を含んだタンパク質が、紫外線を吸収するので、メイクの上にシルクマスクをすれば、紫外線対策が万全に。
他にも吸放湿性・通気性・保湿性に富み、滑らかな肌触りで素肌の潤いを包むコスメティックのような天然繊維。
高価なプロダクトにもかかわらず、シルクマスクはストデパで人気。
夏にマスクを着けて暑苦しいのは当然なのだから、素肌に良いものを選べば、ポジティブに着けられるのでは。

U Histoire-u シルクマスク・ケース付き/ 2,750円

日傘で紫外線対策

信号待ちの時に日陰を探して立つのは、よくあること。
日陰の下で移動できる快適さをくれるのが、日傘。
今シーズン選ぶなら、日本の伝統技術、職人の手仕事の一本を。
張り地は、和服の日常着として重宝されてきた丈夫な「久留米絣(くるめがすり)」。肌触りが良く、保温と通気性に優れた木綿の藍染。
UV遮蔽率95%。竹の持ち手に房飾り、晴雨兼用ではない愛すべきアナログ感。
開く所作も優美に映ります。

kotomono 日傘/ 24,200円 → 12,001円(50%OFF)

グローブ、羽織りもので紫外線対策

車を運転する人ならば、手の甲と腕はとても気になる。
街を歩いたり、日中は室内に居たとしても日焼けを感じる部分なので、要対策。
手の甲や腕はグローブやリストカバーでプロテクト。
写真はコットン100%の手袋。両手を合わせると、刺繍とアップリケでできた黒うさぎがぴょこん。

空調が効いた室内ならば、羽織りものを用意して。
「暑いかも?」と躊躇する長袖は、汗を吸ってくれるので意外と快適な肌環境に。

Jocomomola サマーグローブ・ウサギ/ 6,600円

日焼けしてしまったと感じたら鎮静・美白ケアを

天然クレイの入浴剤は、アフターサンケアにも効果を発揮。
CLAYDは、アメリカ西海岸で採れた天然素材。
入浴剤やパックとして使えて、日焼けでヒリヒリ・ゴワゴワの肌に、豊富な天然ミネラルを届けます。
ナチュラルな鎮静のほか、発汗、新陳代謝、冷え、むくみなどにおすすめ。
「すぐに体感できる」と話題です。
一回分からあるので、お試しを。

CLAYD クレイ入浴剤 キャニスター 1kg/ 12,650円