PICK-UP TREND | 受け継がれる価値『Whitehouse Cox』 PICK-UP TREND | 受け継がれる価値『Whitehouse Cox』

受け継がれる価値

使い込むほどに相棒の風格を漂わせる
『ホワイトハウスコックス』

1860年、英国。
最古の地下鉄である
ロンドン・アンダーグラウンドが着工され、
世界経済の中心地として国中が活況に沸いた年。
ホワイトハウスとサミュエル・コックスの両氏によって
創業された革製品のブランド、
『Whitehouse Cox(ホワイトハウスコックス)』。

馬具や軍用品からスタートし、
耐久性に優れたブライドルレザーで
ファッション性の高い革小物を作ったことが
現在のブランドの礎。

何代にも渡り使い込まれた工具とともに
受け継がれる
職人の確かな技術力によって、
当時と同じ製法で作られたものを
手にすることができるのは
時を超えた価値。

製品に刻印するロゴに記された
ブランド創成期の工場が、
その誇りを表している。


/ HAND MADE IN ENGLANDの誇り /

自社工場で働くほとんどは、この道何十年にもなるベテランや親子2代に渡っての職人。
55人の熟練職人が、ホワイトハウスコックス・スピリットを守り続ける。
最新式の機械に頼らず、何代もの職人によって使い込まれ古びた道具や工具でハンドカッティングし、
何十年も使い続けた足踏みミシンで縫う。
人の手によって生み出される温かみは、生産性やコストパフォーマンスには代え難い個性。

/ 使い込むほどに相棒の風格 /

ブライドルレザーに使用するカウハイドは、欧州で探し求めた耐久性のある最高グレードの革。
樹皮や種子など自然成分の溶液に浸すブルベジタブル・タンニングで、約6週間の時間をかけて鞣(なめ)す。
その後、3週間かけて天然成分を多く配合した染料でアニリンフィニッシュを行い、
革の深部にタロー(獣脂)がしっかりと染み込むまで、ブライドルグリースを塗りこむ。
さらにじっくり2週間程寝かせることで、上質なブライドルレザーが完成する。

/ 時を重ね成長する魅力 /

ブライドルレザーの1番の特徴はエイジング。
使い込むほどに艶が増し、色が深まり、持つ人それぞれの癖が表情として現れる。
英国内でも本物と呼べるブライドルレザーを生産するメーカーが少なくなるなか、『ホワイトハウスコックス』では創業以来、英国内で生産している。

/ 手に馴染んで行くウォレット /

キャッシュレス時代にぴたりとフィットする、人気No.1のコンパクトウォレット。
堅苦しくないラウンドフラップが、男女ともに愛用者が多い理由のひとつ。
使い込むほどに艶が増し、手に馴染むブライドルレザーを使用。
3つ折りで収納が充実。
札入れ×1、小銭入れ×1、カードスロット×5、フリーポケット×3

3つ折り財布 S-7660 / 39,000円


/ 旬の飴色でエイジングを愉しむ /

今選ぶなら、琥珀のような明るいブラウン。
エイジングによる艶、深まる色が、モノを所有する醍醐味を味わわせてくれる。
専用のクリームやブラシでアイテムとの仲を深めたい。

/ INTRODUCING BRANDブランド紹介

Whitehouse Cox

ホワイトハウスコックス

1875年創業以来、高品質の馬具や洗練されたデザインの鞄、ベルト、財布など様々なレザーグッズを作り続けている『ホワイトハウスコックス』。
使用する代表的な革は、強く耐久性のあるイングリッシュブライドルレザー。
約10週間もの間、樹皮や種子など自然の草木を使い、丁寧にタンニン鞣しをし、さらに天然の染料を革の深部にまで染み込ませ、じっくりと時間をかける。
こうしてできた最高の素材を、経験豊かな職人が確かな伝統技術で形にしてゆきます。