Resort Style // COVER STORY 2019 SUMMER_03 こなれ感重視で“柄モノ”を取り入れるの画像 Resort Style // COVER STORY 2019 SUMMER_03 こなれ感重視で“柄モノ”を取り入れるの画像

Resort Style // COVER STORY 2019 SUMMER_03 こなれ感重視で
“柄モノ”を取り入れる

アーシーな花柄で夏気分を満喫!

着こなしが単調になりがちな夏のコーデ。とはいえ、盛りすぎるとむさ苦しく見えてしまうことはわかりきっている。今回の特集では、そこでの解決案として、柄モノのトップスを取り入れたシンプルコーデを紹介する。

シャツ18,000円/altea、ショーツ16,000円/DESCENTE ddd、ハット11,000円/CA4LA、サンダル17,800円/MAURO de BARI、その他スタイリスト私物

夏向けの柄といえば、花柄などが真っ先に浮かぶと思うが、これらを取り入れる際の第一関門は、色使いやアイテムの選択にある。たとえば、直球でアロハシャツを選んだ場合、それなりに着こなしを計算しないと輩感が漂ってしまう危険がある。

そんな悩みと無縁のアイテムがここにある。ポロシャツ感覚で着られるaltea(アルテア)のハイビスカス柄のプルオーバーシャツは、落ち着いたトーンの配色バランス、イタリアのブランドらしい独特のこなれ感があるため、とてもコーデに馴染みやすい。これは初心者でも上級者にとってもありがたいメリットだ。

パンツはこちらのDESCENTE ddd(デサントディーディーディー)のチノパンのように、同系色を選ぶのが鉄則だ。とても快適な穿き心地だからスリムなシルエットでも窮屈さなどは微塵も感じられない。

小物のセレクトはシャツの柄とケンカしないバランス感が鍵となる

小物選びも楽しんでみたい。リゾート感を重視するのならストローハットを選ぶのがセオリーかもしれないが、一方でルールを破ってみることもファッションの醍醐味ひとつだ。携帯しておくと非常に便利なCA4LA(カシラ)の中折れハットは、ウォッシュド加工を施したレザーが醸し出すラフな雰囲気が幅広いコーデに馴染んでくれる。

足元は上品にまとめてくれるMAURO de BARI(マウロ・ディ・バリ)のグルカサンダルは、アルテアのシャツと同様、このコーデを完成させる上で欠かせないアイテムのひとつだ。ふかふかのインソールとグリップ力に秀でたアウトソールの組み合わせが、スニーカー並みの履き心地を約束してくれる。職人が手作業で仕上げたベジタブルタンニンなめしのレザーは穿き込むほど味が出るのだ。

グルカサンダル特有のデザインが着こなしを一段と大人っぽく仕上げてくれる

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