ストデパ通信 - 目利きバイヤーによる偏愛レコメンド -

「つくる」と「たべる」を一つにする、をコンセプトに造られた
『FRYING PAN JIU(フライパン ジュウ)』の
鉄フライパン、「ジュウ」は、
軽くスライドするだけで片手で着脱できる
独自のスライド式ハンドル(特許出願中)により、
そのままお皿としても使える
スタイリッシュなデザインが魅力。

ガス火はもちろん、オーブンや200VのIHにも対応し、
電子レンジを除くすべての熱源での使用が可能。
また、表面に独自の焼き付け加工を施しているため、
使い始めの「油ならし」が不要なのも嬉しいポイント。
焦げ付きにくく、サビにくく、
お手入れも簡単な鉄フライパン。

そんなFRYING PAN JIUのフライパンを、
ストデパlivingバイヤーがレコメンド。

2020 May / file.03

FRYING PAN JIU

手軽に美味しい、お皿のような鉄フライパン

フライパン&ハンドルセット
Mサイズ / ビーチ(ブナ材)

✔︎ BUYER’S VOICE -01
360度どこからでもスムーズに着脱できるスライド式ハンドルにより、収納しやすさと調理のしやすさを両立。無垢の木材を使用したハンドルは、スライド機構の軽快な動きで、使うたび嬉しくなるほどの気持ち良さ。さらに独自のリム形状がそのまま食卓に出しても違和感のない「お皿」のような佇まいを実現。まさに、「つくる」と「たべる」を一つにしたフライパン!

✔︎ BUYER’S VOICE -02
大阪の小さな町工場・藤田金属株式会社と、東京の小さなデザイン事務所・TENT(テント)がタッグを組み、試行錯誤を重ねた末にようやく辿り着いた鉄製フライパン。1951年の創業以来、約70年もの間ひたすら鉄フライパンを作り続けてきた確かな技術と、家族で営む工場ならではの細部までとことんこだわり抜ける環境が可能にした美しさと実用性の融合に思わず拍手。

✔︎ BUYER’S VOICE -03
塗装なしの厚い鉄板。だからこそ美味しく焼けるんです。厚さ1.6mmという厚手の黒革鋼板を使っているので、弱火でじっくり焼くだけでお肉はジューシー、野菜はシャキシャキ、パンなら外はサクッと中はモチモチに。誰もが料理上手になれる魔法の調理器具。焚き火もOKだからアウトドアにも重宝します。お皿のように重ねて収納できるので、ひとり1枚あっても困らない!



ハンドルを付ければフライパン、
外せばお皿に早変わり!

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ストデパバイヤーとは5年以上の付き合いになるという藤田金属株式会社の三代目・藤田盛一郎さん。ジュウ発売後半年ほどは、予想以上の人気に生産が追いつかず、藤田さん自らが自宅で内職したというエピソードも。

1点1点、職人の手作業によって作られるフライパン。「より多くのご家庭に、楽しく輝く毎日を届けたい」そんな思いを込めて、今日も藤田金属の工場はジュウを作り続けます。暮らしに一番近い金属=フライパンでを毎日を少し楽しく!

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/ BUYER'S DATA

Y島 / living担当バイヤー

埼玉県出身・40代前半

「私の血液はコーヒーとワインでできている」と言わんばかりにコーヒーとワインをこよなく愛するロスジェネ世代。20代の頃よりインテリアや生活雑貨、家庭用品などの買い付けや取り扱いに従事しており、日本はもちろんヨーロッパやアメリカの商品についても見識が深い。最近は新型コロナウィルスによる在宅勤務の影響(を理由にしている)で、朝はコーヒー、夜はワインを存分に嗜む日々。ちなみに、フライパン ジュウを使ったおすすめ料理は、シンプルにいい塩といい胡椒で豪快に焼いた分厚い肉!
/ 最近のこだわり / ①コーヒーをハンドドリップで淹れる ②着心地の良いルームウェア ③庭でハーブを育てる