料理が楽しくなる、フライパンと出合うために -COVER STORY 料理が楽しくなる、フライパンと出合うために -COVER STORY

毎日をともにする “フライパン” 探し

料理に欠かせない道具といえば? 真っ先に思いあたるのが、毎日の“美味しい”をつくるフライパン。家事のストレスを軽減するものや、健康的な食事をサポートしてくれるものなど、頻繁に使う道具だからこそ、自分の生活スタイルや家族のかたちに合わせてこだわりたいところ。今月はそんなあなたの思いに答える、機能も見た目も優秀な4種類のフライパンをご紹介。

Entry 01  ストレスフリーなエッグパン

朝食にお弁当作り、忙しい朝をしっかり手助けしてくれるのがエッグパン(卵焼き器)。特にふわふわな卵焼き好きには、ベルギー生まれの「GREEN PAN(グリーンパン)」がおすすめ。人体や環境に影響を及ぼす化学物質を一切使わず独自に発明したコーティング加工で、熱を素早く均一に伝え、ムラなくふんわりとした仕上がりに。焦げつき知らずでフライパン離れがいいところも嬉しいポイント。まずは、アースカラーで癒しまでも提供してくれる“優等生”から取り入れてみては?

Entry 02  育てる、鉄フライパン

ジューシーな肉料理など、プロ仕様で美味しく、半永久的に使い続けることができる鉄製のフライパン。中でも工業デザインの第一人者・柳宗理がデザインしたものは、水切りと温度調節ができる“縁”の機能美に加え、お手入れも楽な“マグマプレート”が人気の秘訣。細やかな凹凸でより油が馴染み、鉄製なのにこびりつきにくいフライパンへと進化。通常よりも約1.5倍の鉄分が摂取できて、貧血に悩む女性にも頼もしい逸品。

Entry 03  1つで5役!? セラミックフライパン

焼く、炒める、煮る、揚げる、蒸すの全ての作業をフライパン一つで叶えてくれるとしたら? モダンなカラーリングとデザインが魅力の「CERASTONE(セラストーン)」の深型フライパンは、使いやすさと機能性を追求した新作モデル。遠赤外線効果の高いセラミックコーティングで、弱火でも食材の中までじっくり熱を伝えることができる。パスタに燻製!?など料理の幅が広がる深型+セラミックパンで、作る時間も楽しみたい。

Entry 04  【番外編】おいしさを保つソースパン

フライパンではないけれど同じ“パン”仲間であり、実は使い勝手抜群のソースパン。愛らしいフォルムが魅力の「月兎印(ツキウサギジルシ)」のソースパンは、その見た目とは裏腹に、フライパンに負けず劣らずの機能性の高さが人気。熟練職人の手仕事から生まれる琺瑯製で食材にもすぐ火が通り、保温性もばっちり。雑菌が繁殖しにくく、衛生的で料理の味も変えないため、離乳食作りにも◎。

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