PICK-UP TREND |  エルメスのデザイナーとコラボレーション DUREN PICK-UP TREND |  エルメスのデザイナーとコラボレーション DUREN

端正でありながらくだけた味わい

エルメスのデザイナーとコラボレーション
DUREN

『デューレン』が手掛けるコラボの位置付けは、
デザイナーやアーティスト個人の
よりパーソナルな内面を映し出し、
ストーリーのあるデザインを生み出す挑戦。

今回フィーチャーしたデザイナーは、
『HERMÉS(エルメス)』のスカーフとテーブルウエアの
アートディレクターを務める、
ブノワ ピエール エミリー。

彼のデザインは極めて日本的。
自然の風景、命ある造形から学び、
デザインに投影させる手法は
『KENZO(ケンゾー)』のアトリエでキャリアを積んだ
ことからの影響があると推察される。

一方、『デューレン』のデザインには
引き算の美学へのこだわりがあり、
素材表記は商品本体には縫い付けず
カードに書き、封筒に入れている。
ブランドロゴもタイポグラフィーを使用せず、
5つのドットを『DUREN』の5文字として
読ませる。

ブノワ氏は
あえての無駄と省略の日本的な美意識に共鳴し、

ドットの連続性だけでデザインを完成させようと
挑み、仕掛けていった──。

コラボレーションを果たした
バッグを手に取る人にとっても
固定観念から解き放たれ、
新しい扉を開く試みになるのではないだろうか。


/ コラボデザインは 4型・8バリエーション /

ストデパでは、ボストン、サック、
ドキュメントケース、ブレッドバッグの
4型各2色を展開。
どれもジェンダーレスで持つことができ、
ラフな気配でありながらシックなスタイルに
まとめ上げる存在感。

幾何学模様を「+と×」と見るか「結晶」などと見るかは、受け手の感性次第。
パーフォレーション(パンチングによる穴)から裏地のメタリックが鈍く光り、無機質なデザインに命を与える。
ラフな表面感は、牛革とアルミホイルを圧着させてある形状記憶素材、オリジナルの「クリンクルレザー」。
折り返してクラッチバッグとして使うのもシック。
A4をしまえるサイズ。

サック/92,000円

記号化された輝きを想起させるパンチングが横切り、サイドポケットのラインへとよどみなく移り変わっていく。A4が入るのでデイリー使いはもちろん、ワンデイトリップにも。
ボストンバッグ/128,000円
記号化された輝きを想起させるパンチングが横切り、サイドポケットのラインへとよどみなく移り変わっていく。A4が入るのでデイリー使いはもちろん、ワンデイトリップにも。
ボストンバッグ/128,000円

記号化された輝きを想起させるパンチングが横切り、サイドポケットのラインへとよどみなく移り変わっていく。A4が入るのでデイリー使いはもちろん、ワンデイトリップにも。
ボストンバッグ/128,000円

マチのない平面のA4ドキュメントケースは、デザインを堪能できる。パンチングとブランド名を表すドットのメタリックの対比が面白さ。ブラックの他、上品なキャメルカラーも。
ドキュメント/68,000円
マチのない平面のA4ドキュメントケースは、デザインを堪能できる。パンチングとブランド名を表すドットのメタリックの対比が面白さ。ブラックの他、上品なキャメルカラーも。
ドキュメント/68,000円

マチのない平面のA4ドキュメントケースは、デザインを堪能できる。パンチングとブランド名を表すドットのメタリックの対比が面白さ。ブラックの他、上品なキャメルカラーも。
ドキュメント/68,000円

和柄の「麻の葉」を彷彿とさせる幾何学模様。形状記憶素材の良さを利用して、入れ口をくしゃりとして持ってみたい欲望を掻き立てられる。バッグの枠を軽々はみ出す、紙袋型A4クラッチ。
ブレッドバッグ/55,000円
和柄の「麻の葉」を彷彿とさせる幾何学模様。形状記憶素材の良さを利用して、入れ口をくしゃりとして持ってみたい欲望を掻き立てられる。バッグの枠を軽々はみ出す、紙袋型A4クラッチ。
ブレッドバッグ/55,000円

和柄の「麻の葉」を彷彿とさせる幾何学模様。形状記憶素材の良さを利用して、入れ口をくしゃりとして持ってみたい欲望を掻き立てられる。バッグの枠を軽々はみ出す、紙袋型A4クラッチ。
ブレッドバッグ/55,000円


  • Crinkle Leather / クリンクルレザー

    0.4mmの極薄牛革と、アルミホイルをボンディングしたオリジナル素材。
    形状記憶機能と独特のシワが特徴のこの素材は、バッグの概念を超えたアート。
    荷物を運ぶ機能としてのバッグというよりも、自分のアイデンティティーを表現するためのツールになる。素材の感性が国内外で高い評価を得ている。

    [受賞歴]
    2016年 イタリア A’ Design Award受賞
    2016年 日本 Good Design Award受賞
    2017年 ドイツ iF Design Award受賞


BENOIT PIERRE EMIRY

ブノワ ピエール エミリー
アートディレクター/ファッションデザイナー

パリの装飾美術学校およびロンドンのロイヤルカレッジオブアートを卒業。カルティエ財団アートディレクターを経て、『paco rabanne』『misaharada』に所属。2003年、自身のスカーフブランドを発足、Colette Parisで発表。2005年、『HERMÉS』とコラボレーション。2006年、『KENZO』アートディレクターに就任、10シーズン務める。2011年、『資生堂』にて香水瓶、スキンケアキーラインをデザイン。2012年、『HERMÉS』スカーフ&テーブルウエアのアートディレクターに就任。
美しいアートワークはInstagramで見ることができる。


/ Collaboration with BENOIT PIERRE EMIRY /

/ INTRODUCING BRANDブランド紹介

DUREN

デューレン

ファッションプロデューサー松川昌起によって設立され、岡本光平がデザイナーを務める日本のラグジュアリーハンドバッグブランド。
薄くて柔らかい革とアルミホイルを組み合わせた新素材「クリンクルレザー」を開発。この素材は唯一無二であり、ブランドは常に革新的なデザインを発信。
2018年に、パリのマレ地区に直営店をオープン。現在も毎シーズン、ヨーロッパでコレクションを発表している注目のブランドです。