Editorial | 十人十色の白シャツ選び Editorial | 十人十色の白シャツ選び

十人十色、おしゃれな白シャツ選び

Find Your Perfect White Shirt Project

乾いた風が爽やかに吹き抜けると
「白いシャツが欲しいな」
と感じる季節。
街並みの緑との平和なコントラストに
自然と気分が導かれるのかもしれません。

今シーズンはメンズライクなシャツだけでなく
優しい質感のブラウス、
ノスタルジックなデザインなど豊富。

自分に似合うのはどんなタイプか──
ストデパのバイヤー&スタイリストの
リコメンドリストから選んでみて。

決め手は、心の求めるままに。


バイヤー or スタイリスト?
おすすめ白シャツ

今シーズンを新鮮に見せてくれる白シャツを
ストデパウィメンズバイヤーと
人気コンテンツ「StylingRoom」スタイリストが
それぞれセレクト。
お気に入りがみつかりますように。

バイヤーの「今」を表現する視点:白シャツセレクト 3

等身大の大人らしさを発揮できる、
今季ならではのデザインをチョイス。
同じコットン製でも幅広いイメージが
ファッションの楽しさを教えてくれる。

──白シャツ選び──
バンドカラー

ノーブル、スマートに見せる一枚


ワードローブの定番に飛び込んできた、バンドカラー。
『CINOH』のシャツはひたすらに端正。
最高級のスーピマコットン。部分的にピケに織地を切り替えて、デザインを立体的に際立たせる。
ビブヨークは高低差をつけたアシンメトリーで、ドレスダウンスタイルにも合うオフビートな仕上げ。
ボタンの一番上は小さなボタンホールに留め具を差し込むタイプ。シルバーが涼しげにきらり、ネックレスなしできりりと着たい。

CHINOH スーピマコットンシャツ/ 38,500円

point 1
サイズ感は身幅、着丈ともにゆったり。タキシードの下にも着られる気品がありながら、デニム合わせのようなはずしたスタイルにもマッチ。
point 1
サイズ感は身幅、着丈ともにゆったり。タキシードの下にも着られる気品がありながら、デニム合わせのようなはずしたスタイルにもマッチ。

point 1
サイズ感は身幅、着丈ともにゆったり。タキシードの下にも着られる気品がありながら、デニム合わせのようなはずしたスタイルにもマッチ。

point 2
台襟が低く、ボタンも含めて余計なものをすべて排除したネック。首まわりがすっきりと長く見える効果がある。
point 2
台襟が低く、ボタンも含めて余計なものをすべて排除したネック。首まわりがすっきりと長く見える効果がある。

point 2
台襟が低く、ボタンも含めて余計なものをすべて排除したネック。首まわりがすっきりと長く見える効果がある。

point 3
カフスもピケに切り替えたアクセント。手の甲にかかるロングカフスは折り上げてジャスト丈。
point 3
カフスもピケに切り替えたアクセント。手の甲にかかるロングカフスは折り上げてジャスト丈。

point 3
カフスもピケに切り替えたアクセント。手の甲にかかるロングカフスは折り上げてジャスト丈。

──白シャツ選び──
襟&肩コンシャス

フリルとドレープで特別感を薫らせる


新しいイメージに塗り替えられたいと感じる揺らぎ。
『CASA FLINE』のブラウスはロマンスの形。
ガーゼのようなコットンは柔らかく、細いラインを描く小幅のフリルからドレープが流れ落ちる様が美しい。
ネックラインとカフス部分の共生地ストリングがラフな動きを足し、目を惹きつける。
メンズライクなパンツと組み合わせるような、引き算のスタイリングが軽快。
シアーな生地なのでキャミソール付き。

CASA FLINE コットンブラウス/ 31,900円

point 1
短めのボディに長め袖のバランス、落ち感があるのでボリュームが出すぎない。
point 1
短めのボディに長め袖のバランス、落ち感があるのでボリュームが出すぎない。

point 1
短めのボディに長め袖のバランス、落ち感があるのでボリュームが出すぎない。

point 2
バックにも横一線に繊細なフリル。前後でイメージが統一され魅力に死角がない。
point 2
バックにも横一線に繊細なフリル。前後でイメージが統一され魅力に死角がない。

point 2
バックにも横一線に繊細なフリル。前後でイメージが統一され魅力に死角がない。

point 3
カフス部分はストリングで絞って手結び。長く垂らすデザインがナチュラル感と自由さを加速させる。
point 3
カフス部分はストリングで絞って手結び。長く垂らすデザインがナチュラル感と自由さを加速させる。

point 3
カフス部分はストリングで絞って手結び。長く垂らすデザインがナチュラル感と自由さを加速させる。

──白シャツ選び──
オープンカラー

ハリのある素材感が生む心地良い個性


素肌をさらりと撫でる、乾いた生地の心地よさは格別。
『TICCA』のブラウスは、オーバーサイズで着ジワを防いでフォルムをキープ。
しっかり立てた台襟に深くシャープなスキッパーカラーが女性らしい隙をつくり、ふくらんだコットンレースのパフスリーブが少女時代への憧憬を表す。
大人になった今だからこそ理解できる、硬軟組み合わせた多面的な個性が混在する一枚。
こだわりが発揮されたレースは、日本の職人の手による繊細さ。

TICCA コットンブラウス/ 28,600円

point 1
ドロップショルダーからふくらんだ袖が着る人を華奢に見せる。ゆったり体を泳がせるオーバーサイズでシルエットの美しさもキープ。
point 1
ドロップショルダーからふくらんだ袖が着る人を華奢に見せる。ゆったり体を泳がせるオーバーサイズでシルエットの美しさもキープ。

point 1
ドロップショルダーからふくらんだ袖が着る人を華奢に見せる。ゆったり体を泳がせるオーバーサイズでシルエットの美しさもキープ。

point 2
メンズシャツからデコルテを覗かせるような、色気を感じるノーボタンの深い開き。
point 2
メンズシャツからデコルテを覗かせるような、色気を感じるノーボタンの深い開き。

point 2
メンズシャツからデコルテを覗かせるような、色気を感じるノーボタンの深い開き。

point 3
裾はサイドでラウンドカット。フロントとバックで高低差がありオーバーブラウスで着ても軽やか。
point 3
裾はサイドでラウンドカット。フロントとバックで高低差がありオーバーブラウスで着ても軽やか。

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裾はサイドでラウンドカット。フロントとバックで高低差がありオーバーブラウスで着ても軽やか。


スタイリストの「似合うもの」視点:白シャツセレクト 4

ストデパ人気コンテンツ
「StylingRoom」モデルの傾向を対策、
それぞれの個性を輝かせるチョイスに。
全員ブラックのボトムとローファーを合わせても
違いを出せる面白さが、白シャツにはある。

──白シャツ選び──
背高+ロングブラウス



身長166cmには、ロング丈のバランスで。
ボタンをすべて閉めて着ても、切り替えのない肩山と、バックから袖にかけて作られたシアーな抜けが柔らかな印象を生み、堅苦しさがない。
ボトムにしっかりインしても涼やか。

NAKAGAMI ティアードシャツ/ 38,500円

──白シャツ選び──
笑顔+シンプルシック



笑顔がチャーミングと言われたら、スタイリングは辛口にしてみる。
メンズライクな仕立てに五分袖&ナチュラルフィットのバランスが、活動的な印象に成熟したシックさをプラスしてくれる。
シンプルすぎて物足りなさを感じたら、フックタイプのリボンを胸に。『FUMIE=TANAKA』のロングリボンはヘアアクセサリーにも使えておすすめ。

CINOH コンパクトバンドカラーシャツ/ 35,200円

──白シャツ選び──
レディライク+イノセンス



レディなポリシーを反映したスタイルが好みなら、少女性も範囲にしては?
肩山の内側からふくらむシアーなビッグパフスリーブは、大人だけのイノセンス。
モードな気配を漂わせながら、フロント・バックともボディ面積を狭く華奢に見せてくれる。
袖口にゴムが通っているので、パフを好みのバランスに調整して。

AKIRANAKA パフスリーブブラウス/ 51,700円

──白シャツ選び──
上品+艶やかな白



カジュアルなデニムよりもボディにしなやかに寄り添う服が似合うなら、デザインを効かせたブラウスを試してみて。
リボンとはしごレースで飾った前立てと胸の切り替えに寄せたギャザーが、白一色でも丹精込めたクチュールのニュアンスを醸し出す。
お嬢様的に見えて、一般的なシャツの第2ボタンまで開けたオープンカラー仕様。さりげない大人の隙であでやかな魅力を足して。

loin. Herato コットンブラウス/ 52,800円