ストデパでキレイを叶える

BEAUTY TALK

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Awake PR 小松規紀さん(前編)

ビューティー業界で活躍されているビューティストをお招きして、美にまつわるさまざまなお話を伺う、ストデパBEAUTY TALK。今回のゲストは、今春、大々的にリブランディングを果たして以来、美容家にもっとも注目を浴びているスキンケアブランド『Awake(アウェイク)』のPR小松規紀さんです。ナビゲーターのビューティービジネスプロデューサー曽田啓子が、リブランドしたブランドへの想いや魅力を詳しく伺いました。

ナチュラルコスメの新たなる“目覚め”

曽田 ご無沙汰しています、お元気でした? 相変わらずお綺麗ですね、小松さん。

小松 とんでもないです! でも、曽田さんにそんなふうに言っていただけて光栄です。

曽田 今年の2月16日にリブランドして、半年、それ以上経過しましたね。

小松 魅力的なブランドの大々的な刷新に携わらせていただいて、無我夢中でここまできましたが、あっという間でした。

曽田 もともとナチュラルコスメとして定評があり、人気もあったスキンケアブランドですよね。スキンケアのブランドがリニューアルすることは珍しいことではありませんが、ここまで斬新にリブランディングしたのはどうしてですか?

小松 Awakeは1995年にデビューしました。誕生から20年が過ぎ、以前よりもナチュラルコスメやオーガニックコスメのブランドも増えてきて、方向性なども含めてリニューアル計画が進んでいました。そんな時、コーセーの傘下に入ったアメリカのコスメブランド『Tarte(タルト)』の創業者モーリーン・ケリーが、Awakeに興味を持ってくださっていたことがわかり、これは、ぜひ相談をしてみようということになったんです。

曽田 Tarteといえば、セレブも愛用していて、とってもフォトジェニックな人気コスメブランドですよね。パッケージも愛らしくて。

小松 そうなんです。Tarteにデザインやコンセプト、開発などあらゆる角度から関わってもらうことになり、Tarteとのリブランディング構想に約3年かけました。

曽田 そんな前から! このリブランドに対する熱い想いが伝わってきます。

小松 ありがとうございます。こんな機会は社内でもなかなかないですからね。

曽田 全体のイメージというかブランドカラーが大々的に変わりましたよね。

小松 リブランド前にTarteのマーケティングチームから「Awakeというブランド名は、すごくエネルギッシュでポジティブなワード。。今のAwakeは、どちらかというと“アスリープ”なイメージよね」というご意見が出ました。

曽田 確かに! ネイティブな方だからこそのナイス突っ込みでしたね(笑)。

小松 今までのAwakeが静だとしたら、新生Awakeは動。「せっかく素敵なブランド名が付いているんだから、その名前に近づけよう、目覚めよう!」となりました。なので、躍動感のあるエナジェティックなイメージのオレンジがブランドカラーになったんです。

クリエイティブディレクター、ダニエル氏による新生Awakeのデザイン過程。キュートでヘルシーな世界観がパッケージデザインに命を吹き込みました。

ファッション界からビューティー界へ

曽田 話は少し変わりますが、小松さんは、ずっとファッション業界でご活躍されていたと伺いました。Awakeのリブランディングのように、小松さんご自身も華麗なる転身、という感じですね。

小松 華麗なんておこがましいですが(笑)、おっしゃる通りで、以前はアパレル会社でPRをしていました。

曽田 何かきっかけがあったんですか?

小松 ずっと美容に興味があったんです。私自身とても肌が弱くて、常に肌トラブルが悩みでした。色々なコスメを試しつつも、その悩みと向き合っている中で、ふと思ったんです。洋服はトレンドによって着替えることができるけれど、肌は着替えることができない。私のように肌悩みをもっている方の力になれたら、と。

曽田 素敵ですね、その発想。確かに、洋服のように肌も着替えられたら…。でも、肌はその人の大切な一部ですもんね。

小松 そうなんです。だからこそ、せっかくなら、自分の肌を好きになりたいし、肌悩みを払拭できたらと。そんなことに携われたらと思って、転職させていただきました。

曽田 実際、ビューティー業界に入って、いかがですか?

小松 美容が好きだと思っていましたが、コスメは知れば知るほど奥が深くて、色々なことが新鮮です。サイエンスの力や自然の力のすごさなど、気づかされることがたくさんあります。1年半経ち、まだまだ慣れないこともありますが、一人でも多くの方にAwakeの魅力をお伝えできたらって思っています。

曽田 PRの鑑ね! 異業種にいたからこそ、ひとつひとつを新鮮に思えるのは素晴らしいなって思いますよ。

小松 ありがとうございます。

曽田 ちなみに、特にイチオシの製品ってありますか?

小松 全部なんですけれど(笑)。今、私自身がはまっているのが、『ジェラクティック ドリーム ハイドレイティングマスク』です。マッサージ料にもなり、塗ってそのまま眠っていただけるオーバーナイトマスクにもなる、スペシャルケアマスクなんです。

曽田 私もお気に入りです。たくさん寝たような肌になれますよね。

小松 はい。“熟睡肌”が叶います。そして、ほかにもご紹介したい製品がたくさんあって。

曽田 では、それは次回、じっくり伺いますね!

小松さんもお気に入りのマスクのほか、愛らしいパッケージに包まれた魅力的な製品が揃う、Awake。
Awakeの商品はこちら

今回のゲスト
  • 小松規紀/コマツ ミキ

    アパレル業界でPRとして活躍した後、ビューティー業界へ。株式会社コーセーに入社し、2018年2月にリブランディングした新生AwakeのPRに就任。プライベートでは、オートクチュール刺繍を習ったり、映画や読書、旅行などインスピレーションを得ることを大事にしつつ、「メイクアップが楽しいようにスキンケアも楽しくできたら」という想いとともにアウェイクの魅力を発信し続けている。
ブランド紹介
  • Awake アウェイク

1995年に誕生し、女性の肌と心のストレスに着目したスキンケアコスメとして人気を博す。ブランド生誕20周年を過ぎて、今春、大胆なリブランディングを展開。美容業界でも話題となり、新生『Awake』は今、もっとも注目を浴びているスキンケアブランドの一つとなっている。

ナビゲーター
  • 曽田 啓子/ソダ ケイコ

    ビューティービジネスプロデューサーとしてビューティー関連のプロデュースやコンサルティングを中心に活動。ブランドコスメからオーガニックコスメ、ビューティーツールまで、ビューティー関連の幅広いモノ・コトに精通。グローバルな視点で海外コスメにも詳しく、商品開発・プロモーションプロデュースや顧客政策をベースにした商品開発や販売手法、販売什器、店舗レイアウト、内装などのアドバイスに定評。ビューティークリエイター集団Three PEACE所属。

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