ストデパでキレイをチャージBEAUTY COLUMN

12月のテーマ「ご褒美コスメ」
ナビゲーター:安倍佐和子

多方面で活躍する美を極めたエキスパートが、その幅広い知識とユニークな観点でお届けする月1回のビューティーコラム。 今月は、業界随一の知識人、人気ビューティーエディターの安倍佐和子さんによる美しさをアップデートする“ご褒美コスメ”。

平成最後のご褒美コスメで、
キレイとハッピーの
バージョンアップを

街にイルミネーションがきらめき、華やぎを増していくシーズン。
いよいよ平成最後のホリデーシーズン到来です。
クリスマスコフレや限定アイテムも目白押しですが、1年頑張った自分へのご褒美は、もう決まりましたか?

2018年は、年々厳しさを増す紫外線や大気汚染などの肌環境に加え、日々さらされる小さなストレスがエイジングの引き金となっていることが判明し、睡眠負債など、ストレスリリースの重要性に注目が集まりました。残念ながら、実際には、ストレス負債超過の現代女性は増え続ける一方ですが。。。。。

だから、1年でもっとも多忙を極め、乾燥のピークを迎えるこの時期こそ、疲労感をねぎらい、素肌の美しさをアップデートする“とっておき”のご褒美を贈りませんか?

  • たとえば、エイジングのサインが気になり始めていたら、エイジングケアのエキスパート的なクリームをご褒美に。クリームはべたつくイメージで苦手、という方も、最近のテクスチャーの進化にはきっと驚きを隠せないはず。乾燥が気になる肌や、お手当している実感が欲しい、春になると肌が敏感に傾きやすいという方には、こっくりとしたバームのようなテクスチャーのクリームもおすすめ。

  • このタイミングに美肌貯金をしたい、という人には、ワンランク上の美容液を。美容液は、肌の悩みにダイレクトに働きかけるものが多く、目元のしょぼしょぼ感が気になる、キメの目立ち、ハリ弾力の低下など、肌悩みにどう向き合うかで選ぶのが正解です。

  • 肌とじっくり向き合う時間がなかなかとれない、そんな人には日々のお手入れがバージョンアップできるマスクやビューティギアを。くすみや毛穴、ハリと弾力の低下、潤い不足など、肌の声に耳を傾けてあげるマスクと、しぼんだ肌に喝を入れ普段のお手入れをパワーアップしてくれるビューティギアがあれば、キレイのアップデートは完璧です。

肌に手をかけてあげることは、自分自身の内面をみつめ、慈しむことと同じ。自分に優しくできる人はきっと、他人にも優しくできるはずですから。2018年を振り返って、キレイを手抜きしてしまった、ハッピー感が足りなかったなど、心残りが少しでもあるのだとしたらなおさら、明日の自分のためにとっておきのご褒美コスメを一品。2019年は今よりもっとすこやかで美しく、豊かに過ごせることを願って。

ANTI-AGING CARE

SPECIAL ESSENCE

SPECIAL ESSENCE

FACE MASK

BEAUTY TOOL

SHOP by BRANDS

プロフィール
  • 安倍佐和子/アベ サワコ

    ビューティーエディター/美容ジャーナリスト
    化粧品会社、出版社勤務を経て独立。現在は女性誌、広告、講演等で幅広く活躍。認定ホメオパス、フィトテラピーアドバイザーの資格を有し、メイクアップからスキンケアサイエンス、ホリスティック系まで得意分野は幅広い。著書に『人と比べない美人力の磨き方』(講談社)がある。 instagram:abesawakobeauty  Twitter:@abesawako

SHARE THE STORY

  • Photos : Atsushi Fuseya(magNese)
  • Illustrations : Aya Hizume

ARCHIVES